土曜日厳選馬!!


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土曜日厳選馬
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今年は史上初となる無敗の三冠牝馬が誕生したが、天皇賞で「達成なるか?」と注目される偉業が、三冠牝馬の先輩でもあるアーモンドアイの芝GI8勝の新記録だ。

シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカと、芝GI7勝馬はそうそうたるメンバーが名を連ねるだけに、これらを超える偉業を達成すれば、将来的な殿堂入りは約束されたようなもの。

携わるホースマンにしてみれば、生涯に一度あるかないかのチャンス。何としても手にしたい勲章であることは間違いない。

ただし、シルクレーシングの規定により、現役生活は長くて来年春まで。ノーザンFサイドからは「この秋一杯で引退になるかも」との話も聞こえて来ており、残された時間は多くない。

今後は香港も視野に入ってくるだろうが、国内ではベストと言えるこの舞台で、決めておきたいのはまず間違いないだろう。

だが、アーモンドアイが、かつてのような圧倒的な実力が健在かと言えば、少々疑問符が付く。

リスグラシューから3連単5万7860円、3連複1万0750円、馬連2990円の◎◯大本線1点的中となった有馬記念では9着と大きく崩れてしまい、安田記念では2着確保もグランアレグリアに完敗を喫してしまった。

よくよく考えてみれば5歳牝馬、早期育成のノーザンF出身ということも考えれば、これ以上の伸び代は……とも思えるのだ。

だからこその“使い分け”か、ノーザンF生産馬はアーモンドアイを含めて5頭、特別登録も12頭に落ち着き、忖度されたようなメンバーにも思える。アーモンドアイとサートゥルナーリアを激突させた去年との違いは明らかだ。

一見すると、『アーモンドアイで決まり』と思えてしまうだろうが、実は、そう短絡的な話ではない。

絶対がないのが競馬であり、アーモンドアイが敗れた2レース(有馬記念、安田記念)からしても、いろいろな裏事情や思惑があって起こり得た結果だ。

去年の天皇賞では、人気を二分していたサートゥルナーリアのオフレコの危険情報を入手して難なく的中を掴んだが、今年の天皇賞でも世間一般には出回らないオフレコ情報が間違いなく存在する。

そういった情報を入手できるのは、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二師といった競馬界の大物OBが数多く在籍し、騎手、厩舎、馬主、もちろん外厩に至るまで情報網が構築されている弊社シンクタンクに他ならない。

今週は特別も特別、大注目の天皇賞の関係者情報と、馬券候補が簡単に絞れる【情報注目馬5選】を無料公開する。馬券を当てたい方は無論のこと、競馬界の裏側を知りたければ、ぜひともご覧いただきたい。

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